ブログ情報
BLOG

海外も絶賛!博多駅前通りの大陥没、スピード復旧に安堵の声

2016.11.19(土)

海外も絶賛!博多駅前通りの大陥没、スピード復旧に安堵の声

世界中が驚愕した、博多駅前通り大陥没事故。
幅30メートルもあるアスファルトの道路が、
奈落の底に落ちるかのように15メートルも沈みました。
まさに身が凍るような一部始終が日本のみならず海外でも放送され、
大勢の被害者がでたのではないかと心配されました。
幸いにも、関係者の判断で通行止めが実施されたとの事で、
間一髪、被害は道路陥没でくいとめられました。

そして、その日からわずか一週間で・・・

この通り。
ぐらりと揺れながら地下に沈んだ電柱も、ご覧の通りしっかり役目を果たしています。


世界が絶賛した、超スピード復旧を実現した大陥没現場を撮影する人も大勢いました。
これは、今回の大事故が被害者0人だったからこその光景。
日本の高い技術力の賜物を一目見よう(写真におさめよう)とする姿がみえます。

復旧現場写真をカメラにおさめている方に聞きました。
東京から観光で博多入りしたご夫婦、「日にちが経つと境目がわからなくなっちゃうので博多駅に
ついたその足できました」。
宮若市の女性「世界が、絶賛した超スピード復旧の現場を見たいと思ってきました」。
また、小型のスーツケースを転がしている3人のサラリーマンは、指をさして「あそこですよあそこ」と
交差点を指さしてその方向に向かっていきました。
言い換えれば、ちょっとした「新名所」と言った感じを受けました。
誤解のないように、今一度申し上げますが、
これは、あくまでも、大陥没事故でありながら「死傷者なし」だからこそです。
当然、ライフラインに影響はありましたが、何よりも大切な「命」が守られたことに
皆安堵しシャッターを切るのです。
ただし、事故現場の工事に当たっている方に伺いますと流石に迷惑そうに
「知りません」と一言。
・・・ですよね〜。


見てくださいあの日から1週間で見事に復旧。二色になってる濃いアスファルトが陥没した部分です。
なんだか痛々しい生傷を見るようですが、1日1日元気になってくることでしょう。


今後も、博多駅周辺は工事が続きます。
これからもいままで以上の注意を払いながらの作業を望みます。







スポンサー