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ミヤコシュランVol.2 9ページに行ってみた

2019.4.22(月)

ミヤコシュランVol.2 9ページに行ってみた

遅ればせながらではありますが、
ほんとうにみやこ町は美味しいのか!
検証します。

第一回はこちら・・京都郡みやこ町勝山松田1204

食工房「神楽」(からく)です。


創作フレンチを古民家でカジュアルに楽しむ!
築130年の古民家を改装して、フレンチレストランとしてオープン。
現在、オープン2周年スペシャルメニューを提供中でした。


昔懐かしい広い土間。
青森県に住んでいた小学生の頃、豪農の娘のお家がこんな土間でした。
そのこんちの土間では、ドッチボールができました。
どんだけ広かったんやろか?。
そこまでは、広くないけど「お〜築130年の趣〜」といきなり感動。


土間から上がって、障子を開くと・・・
思った以上に広い!!


まるで「和」。


端午の節句まじかな演出もしっかり。


個室もありました。


本日は、1800円のシェフおまかせランチ。


魚かお肉を選びます。
お肉を選びました。
気に入ったのは、よくあるパターンは、「豚肉のソテー」系で、
とんかつに使うロース肉より少し薄めの豚肉を、
ま、ストレートに言うと焼く・・・みたいな。
以前、行橋の某イタリアンで、
楽しみにしていたメインのお肉が上記みたいな感じで出てきて、
「豚肉だからって手を抜いていいのか!」と、残念な思いをしました。

それ以後、イタフラ料理で豚肉がメインの肉料理は食べないようになりました。

今回も、「メインは豚肉」と聞いて、実は倒れそうになり、
お魚にしようかと暫く真剣に悩みました。
悩みましたが、脳はすっかり「お肉モード」。
まさに腹を決めて「豚肉料理」を注文。

で、ごらんください^^。
まさにステーキ状態でのおもてなし!!。
豚肉に厚みがあり、フォークとナイフが合う盛り付け(あ、ここはお箸でいただけますご安心あれ)。
いや〜すばらしい!
よく、おわかり頂いています。
イタフラ料理のメイン肉はステーキです。(・・・と私は思っています)。
ま、チキンもラム肉もありますけど基本私はステーキです。
特に豚肉をしょうが焼きのように料理しては、私はいけません派です。

神楽さんは、なんと言いますか、本来牛ステーキなんだけど豚にしなければならない
なんらかの理由にお気遣いいただいてると言いますか、
プライドを傷つけない気遣いと言いますか、
そ〜言う繊細なある意味心理を読んだ料理を提供したいと考えているのか
なんせ、ありがたく素晴らしいと思いました。






夜は、ワインバーとして使えます。(あ、日本酒もあります)

次もお忍び(あは、別に忍んでいく有名人ではないか)で、
平日のランチタイムにお邪魔したいです。

☆☆☆ごちそうさまでした。

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