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3000体の雛人形 「ひなづくし」 旧蔵内邸

趣味・娯楽 築上町

2020.2.18(火)

3000体の雛人形 「ひなづくし」 旧蔵内邸

築上町上深野の国指定名勝・旧蔵内邸で3月24日(火)まで「ひなづくし」が開かれています。



なんと素晴らしい! 平安絵巻を思わせるようなお雛様たち!
マスコミにも多く取り上げられ、一目見ようと今たくさんの方々が
旧蔵内邸を訪れています。


旧蔵内邸は、明治から大正期に炭鉱主蔵内氏によって建てられた邸宅です。
立派な門構え!
                  

広い玄関を入ると雅やかな段飾りのお雛様に目をうばわれます。
これは かつて邸内に飾られていた蔵内氏所有の明治期の雛人形が
「里帰り展示」されたものです。
上品なお顔、豪華な衣装、贅をつくしたお雛様です。




特にこの侍女の着物の細かい手刺繡にビックリ!

           
受付を済ませ廊下を進んでいくと 各部屋にお雛様が飾られています。
なんといっても大広間には沢山のお雛様・・・その数の多さに圧倒されました。
段飾りをはじめ、絢爛豪華な御殿飾りに加えガラスや陶器の人形、
さげもん等の小物が所狭しと飾られています。
なんと! この約5000点ものお人形達(雛人形は3000体)は、
大分県在住の西岡一枝さんが50年かけて集めた個人所有のものと聞いて
またまたビックリ! 驚かされる事ばかりでした。



大正から昭和のお雛様たち


豪華な御殿飾り


陶器のお人形の数々


すごい数の陶器や絵皿のお雛様


ガラス製のお雛様 珍しいですね


趣向を凝らしたレイアウトの狐の嫁入り行列 奥には沢山の「さげもん」
                    

これは狐の花嫁人形

なかにはこんなユーモラスなお雛様もありました(笑)

まるで私⁉  親近感‼
    
これほど沢山のお雛様を一度に見られる機会はめったにないかも・・・
この「ひなづくし」は、3月24日まで築上町「旧蔵内邸」で開催されています。
あなたもお雛様たちに会いに行きませんか⁉



「ひなづくし」  3月24日(火)まで
入館料:一般300円・小中学生100円  (水曜日休館)
(記事:はつみ)
           *コロナウイルスの感染拡大を防ぐため 3月20日(金)まで閉館しています。
    ご注意ください。




























































































   



























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