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古代史の中の行橋(京都地区)には天皇がいた⁉

まなぶ 行橋市

2021.3.19(金)

古代史の中の行橋(京都地区)には天皇がいた⁉

正直、
これまで学んできた
日本古代史は、
何だったんだ!!と、
愕然!!。

行橋市のリブリオ行橋で19日、
久留米大学経済学部教授
大矢野 栄次氏による講演会
「古代史の中の行橋
〜海石榴市・草野津港〜」が
行われました。

限りある時間を
効率よくご活用されての講演。
地元の古代歴史が主なテーマとあって、
訪れた皆さんは興味深く
聴き入っていました。

例えば、
初期の歴代天皇は京都郡(行橋)にいた!とか、
聖徳太子は、椿市にいた!とか、
私たちはペルシャ系の民族である!とか、
歴史は大きく歪められているとか・・・。
それはそれは盛りだくさんの
「地元古代歴史びっくり物語」でした。

これまで学んできた古代歴史は
何だったんだ・・と、
正直頭を抱えてしまいましたが・・。

ですが、と、同時に、
私たちが、住んでいるこの地区は、
歴史を大きく変えてしまうほどの
高貴な場所であることを確信しました。

大矢野先生の
「日本書紀に載ってんですから」という
言葉に「よっしゃー!」の思いでした。



続編の講演会も
予定されているとのことですので、
是非、椿市の廃寺を中心に
古代行橋が隆盛を極めた時代の
華やかな歴史の事実を、
お話しいただきたいです。
きっと、すべてが
繋がってくるのでは
ないかと思います。

余談ですが、
勝山には、
「縦に鋤いても、横に鋤いても
どうにもならない不思議な土地が
ある」と先祖から聴いたことがあります。
他にも、色々と謎なことを聴いておりまして、
そのような事も、
今回を機にすべて、
明らかになってくるのでは
ないかと期待しています。

大矢野教授
この度は、
行橋まで足を運んでいただき
ありがとうございました。







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