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コロナ禍の入社式〜荒波の船出だからこそ「プラス思考」で力をつけてとエール

行橋市

2021.4.7(水)

コロナ禍の入社式〜荒波の船出だからこそ「プラス思考」で力をつけてとエール

コロナ禍の中での入社式が各企業で行われている中、
行橋市の東九州ヒューマンサポート事業協同組合でも6日、
3人の新卒者が無事入社式の日を迎えました。
(ここは外国人技能実習生の監理団体なので
今年の新卒入社は日本人1名、
ベトナム人2名でした)。

入社式冒頭、
同組合の井手専務理事が、歓迎と激励の言葉を述べ
「尊敬する」「尊重する」「謙虚であれ」と言う
メッセージを伝えました。

廣川副理事長からは、
「大変な時期の入社で、
いわば荒波の中での船出と言うことになりますが、
逆に、それを逆手にとって、プラス思考で
どんどん力をつけて欲しい。
今年入社したことを
是非、チャンスに変えて欲しい」と
エールを送りました。



西日本工業大学卒業の松村氏は、
入社辞令を手にし、緊張の面持ちながら
「早く一人前になりたいと思います。
頑張ります。宜しくお願いします」と
キラキラした目で語ってくれました。

頑張れ!
ピッカピカの1年生。


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